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朗読会

10月8日、放送の「週刊ブックレビュー」を、いま録画でみたところだ。

書評ゲストとしてこの番組、初登場という女優の竹下景子さんが、最近、ボランティアとして「朗読」や「読み聞かせ」をしているそうで、「おすすめの3冊」が3冊とも絵本だった。

ぼくは普段、絵本は読まないし、朗読や読み聞かせとも無縁の人間だが、竹下さんの話を聞いていて、

そういえば、トーマス・マンの時代には、作家は現在執筆中の自作を親しい友人たちや家族を集めて、部分的に朗読をする、という習慣があったらしい、

ということを想い出した。

こんなことを書くのも、最近、ぼく自身が、「トーマス・マン短篇集」を読んでいるせいでもあるのだか、もし、いまではそうした習慣がヨーロッパの作家たちのあいだでもなくなってしまった、としたら、それはなぜなんだろう、とおもわされた。
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コメント 1

かよ湖

先程「ブックレビュー」の再放送を見ました。
合評コーナー、なかなか面白かったです。竹下景子さんのおすすめの絵本も、1度でなく何度か見て、その都度新たな発見がありそうな深い絵本に感じました。竹下さん自身が他の方の感想を聞いて「あ~、なるほど。」なんて表情をしていたので。
竹下景子さんの朗読会、17日にあるようですね。行きたいなぁ。

P.S.私たちの本も「ブックレビュー」で紹介してもらえるとイイですね。売れるだろうなぁ。(笑)
by かよ湖 (2011-10-14 13:35) 

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