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奇蹟の朝

「絶望」でさえも、「分かち合える」なら、そこに「光」が射し込んでくるのではないか・・・。

他人の絶望・不幸を分かち合う、というと、自分は受け手のように聞こえるかもしれないが、じつは「気遣い」を与えているのではないか・・・。

「与える」という行為のあるところに「光」が射してくるのではないか・・・。

あと数時間で、うちにも朝刊が届く。
その2面の下のところに文芸4誌の新年号の広告が載っているはずである。
雑誌の廃刊・休刊などのニュースの多い昨今、こうした「文芸誌」の発行の広告が読めるのも、「当たり前」といってはいられないことなのではないか・・・。

いまからしばらくして寝て起きれば、「奇蹟の朝」がやってくる。

「読む」という行為も「受け取る」だけでなく、どこかに「与える」という要素を含んでいるのではないか・・・。
それを追ってみたい!
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