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言葉の命

1998年に刊行された短編集のなかの1編を、いま読み返している。
少なくとも40回は読んでいるだろう。

なぜ、そんなことが可能なのか?

読んでいると、「言葉が立ってくる」。
「言葉が言葉自身の力で立っている」のではなく、「表現が、その構成要素である言葉に、命を与えている」という感じだ。

「身体」があり、「精神」があり、それしかないのに、その相互作用のなかから、「心」が生じてくるように。
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