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作曲家ー古井由吉

楽器の演奏者や、それにもまして指揮者という人たちは、同じ楽譜を何回、何十回と繰り返し見ていると思います。

ぼくにとっての「古井作品」もまさに「何回、何十回と繰り返し見ている(もう「読んでいる」という領域を超えていると思う)ので、原作者である古井氏もぼくにとっては「作家」というより「作曲家」と呼んだほうがふさわしいのかもしれない。
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営業活動ー2

長野に来て2週間が経ちました。

小さな町ですが、まだすべてを歩きつくしたわけではないので、あまり通ったことのない道を歩いていたら、長野日報の支局を見つけました。

さっそく入って話を聞いたところ、長野日報にも書評欄があるとのことで、「骨董」を受け取ってくれることになり、すぐに届けました。

その際、やや詳しい経歴を訊かれ、自分の本を持った写真を撮られました。

このところいろいろな機会に恵まれているので、少しでも成果が出れば、と思っています。
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営業活動

4月25日の夜、お寿司屋さんで呑んでいたら、大澤孝征先生が入ってこられた。
先生も人の案内で来店されたようだったのだが、お互いにカウンターに隣り合わせに坐り、いろいろと話も弾んできたところで、ぼくが「骨董」の書評を載せてくれた「ダ・ヴィンチ」2011年10月号を持ち合わせていたことを思い出し、「よろしかったら先生の事務所宛てに1冊贈らせていただきます」とお話ししてみたら、名刺を交換していただいた。
もし、どこかで少しでもぼくの本に触れるお話をしてくれれば、効果絶大だろうと期待している。
タグ:大澤孝征
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日本語教室

リモートオフィスで仕事をする見通しが立ったので、甲信地方に部屋を借りました。

その地で、そこに住んでいる外国人に日本語教える、というヴォランティアがあったため、さっそく参加させてもらうことにしました。
4月20日・金曜日はぼくにとって2回目の授業の日で、その日から来始めた18歳のフィリピン人の青年の担当になりました。
彼は2013年5月まで日本に滞在し、その後、フィリピンにもどって大学教育を終了し、卒業後はふたたび日本に来て働きたい、という明確な目標をもっているため、やる気も十分で非常に教え甲斐があります。

ぼく自身の創作も続けていきますが、ライターとしての仕事のほかにも、地域との交流を大切にして、新たな生活をたのしんでいきたいと思っています。

脱稿

図書館からは、反応はありませんでした。

でも、4月1日に、「文学界新人賞」に応募予定の作品を脱稿しました。

そこそこ自信はあるのですが・・・

まあ、結果はどうあれ、「書くこと」は続けていきますので、みんな、頑張りましょう!
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図書館蔵書

きのうは春分でした。
だから、というわけではないのですが、ぼくの本「骨董」がどこかの公立図書館などに入っていないか、と思いつき、検索したところ、下記の3館に所蔵されていることがわかりました。

杉並区立図書館

那覇市立石峯図書館

羽曳野市立図書館

このうち、あとの2つについてはメールアドレスが記載されていたので、さっそく「収蔵のお礼」のメールを出しました。

何か反応があったら、またこのブログでお知らせします。
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お知らせ

2011年の自費出版にまつわる経験の記述から出発し、出版後も書きつづけてきた当ブログですが、年も改まり、いつまでも「本という形にした」という余韻にひたってもいられませんので、次なる具体的な一歩を踏み出そうと思っています。
つきましては、その作業に集中できるよう、当面ぼくのこのブログを休止させていただくことにしました。
折に触れ、「ぜひ発信したい体験」などがありましたら、その都度投稿いたします。

「読者登録」をしてくださった「かよ湖さん」をはじめ「nice」や「コメント」をくださった方はもちろん、すべての閲覧者のみなさんに深く感謝しますとともに、気まぐれな再開をお待ちいただけるよう、おねがいいたします。

ありがとうございました。
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仕事としての文学

「相互理解」を諦めている、あるいはそれを期待していない種類の人を相手に、ぼくは何を為し得るか。

文学をする」かぎり、その「対象」とはなり得ない種類の人たちがいることをしっかりと認識し、必要に応じてそうした人たちを対象から排除することが「仕事という意識のうえに立って文学をする」ということなのだろう。

「表現力と表現の無力さの認識は相携えて深まるようだ。この二つのものはどうやら本来一つのものらしい」
という古井由吉のことばを、きょう(2012年1月7日・土曜日)になtって、ぼくは初めて上記のように理解した。

しかし、どのような仕事においても、「仕事人間」になってはいけない。
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魂の無人島

無人島に一人で暮らしていたら、「自分の生の終焉」がそのまま「人類の滅亡」と等しく感じられるときがあるのではないか。

表面では「絆」ばぢちううばがら、実質的には「生き残り社会」である日本の現実のなかで暮らす人々は「魂の無人島」に生きているも同然ではないか。
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言葉と真理

「言葉」と「真理」は相互独立的に存在し得るものだろうか。

もしかしたら「言葉化」されたものが、発せられると同時に「真理の座」を占めてしまうのではないか。
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