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新刊

古井由吉著『蜩の声』が、きのう届いた。

菊地信義氏による装幀は、同氏が担当している「講談社文芸文庫」の最近の傾向とつうじるものがあり、表題が銀文字だが、地の紙のうっすらとまだらなクリーム色がよい。

また、花切れは青とオリーブ色の2色物で、『夜明けの家』『聖耳』という講談社刊の過去の単行本同様の仕様となっていて、美しい。
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